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スカイクレイブの影猫/Skyclave Shadowcat

提供: MTG Wiki
Skyclave Shadowcat / スカイクレイブの影猫 (3)(黒)
クリーチャー — 猫(Cat) ホラー(Horror)
(1)(黒),他のクリーチャー1体を生け贄に捧げる:スカイクレイブの影猫の上に+1/+1カウンターを1個置く。
あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれているクリーチャーが1体死亡するたび、カードを1枚引く。
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他のクリーチャーを生け贄にして+1/+1カウンターを得る猫・ホラー。+1/+1カウンターを持つクリーチャーが死亡することでドローできる誘発型能力も持つ。

リミテッドでは黒緑の+1/+1カウンターを利用するカードと組み合わせたい。玉虫色の角甲虫/Iridescent Hornbeetleにより生け贄に捧げたクリーチャーをトークンで補ったり、苔穴の骸骨/Moss-Pit Skeletonを生け贄にして何度も回収するなど強力なコンボの要となる。

「たぶん遠い祖先は輝かしいフェリダーだったのでしょう。でもその高貴な面影はまったく残っていません。」

― コーの綱投げのアキリ

ルール

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  • スカイクレイブの影猫自身の上に+1/+1カウンターが置かれて死亡しても能力は誘発する。
  • スカイクレイブの影猫と同時に死亡する+1/+1カウンターが置かれたクリーチャーについても能力は誘発する。

MTGアリーナにおける再調整

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MTGアリーナ専用カード

Skyclave Shadowcat / スカイクレイブの影猫 (2)(黒)
クリーチャー — 猫(Cat) ホラー(Horror)
(黒),これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる:スカイクレイブの影猫の上に+1/+1カウンター1個を置く。
あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれているクリーチャーが1体死亡するたび、カードを1枚引く。
3/3

2022年7月7日、Magic: The Gathering Arenaでは、+1/+1カウンターを軸にしたデッキにおいて、本来リミテッド向けにデザインされたカードを構築フォーマットで競技的なものにし、そしてスタンダードやアルケミーに影響を与えていないその他のカードを強化する目的で上方修正が行われた[1]。

マナ・コスト、起動コストが共に1マナ軽くなり、単純に強化された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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